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 『評言社 MIL』新書 第2弾発売

『評言社 MIL』新書が3月17日に発売します。

書籍の概要は下記のとおり。


●地域包括ケア タネの蒔き方・育て方

―地域包括ケアシステムの構築から地域共生社会の実現へ―

小原道子


訪問薬剤師の先駆けとして地域に飛び込んだ。

在宅訪問、ウエルシアという民間企業で地域包括ケアセンターの運営、多職種連携、大学の特任教授となって地域連携、日本ヘルスケア協会理事としての活動など、自らの経験から「地域づくりのタネ」の育て方を綴る。

 

薬剤師という仕事の幅の広さを理解できるのはもちろんだが、著者の魅力も読み取れる。それまでの仕事が認められ、大学で教鞭をとることになり、また民間企業で責任ある立場に就いたりと、地道に仕事をしてきたからこそ重用されている理由がある。著者のこれまでの経験から得た、現在の薬剤師のあるべき姿を綴った一冊。患者との付き合い方、他の医療従事者とのやり取りがリアルに記されている。薬局薬剤師として日々仕事をしている人はもちろん、これから薬剤師を目指す学生にもおすすめの内容。

 

●薬学の壁

―逆境を乗り越える大学運営

都築稔


東京大学農学部を卒業し、サントリーの営業マンとして仕事をしていた著者が、結婚を機に薬科大学の運営を任されることに!

試行錯誤しながら薬科大学の未来を創造していく過程での、チャレンジや事件などが綴られ、薬学教育関係者のみならず関心をもって読み進められる内容。著者持ち前の前向きな精神から、紡ぎだされる言葉はいずれもポジティブで力をもらえる。

 

「学生のために、大学のために」という思いがひしひしと伝わるのは、今まさに現場で大学の運営を担っているからだろう。ただでさえ、様々な変化に対応していかなければならない教育機関だが、昨年はコロナ禍により迅速な対応を迫られた。それらをどのようにして乗り切り、その経験をどう次に生かすのか。これからの大学教育、ひいては初等教育や生涯教育を考えるうえでも参考にしたい。


ご注文は全国の書店、大学生協、Amazonなどのネット通販で。

 

 

 

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