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 くすりを飲む人と創る人が共に語る新しい世界〜もっとあなたを知れたなら
くすりを飲む人と創る人が共に語る新しい世界〜もっとあなたを知れたなら

【主旨】
昨今の患者共同参画などの流れで、くすりを必要としている患者さんと、くすりを作っている製薬企業で活躍している方との、距離は縮まり始めています。
しかし、日々の業務で忙しい方にとって、患者さんは、まだまだ縁遠い存在なのも現実かも知れません。
一方、患者さんにとっても、日頃の投薬で症状が改善したり、生活が豊かになったとしても、製薬会社で働く人たちは縁遠い存在ではないでしょうか。
そこで、ともに語り合い、お互いを知り、歩み寄れば、薬を利用する人と、薬を作り提供するという人が、立場を超えて、豊かな日々と新たなビジネスのタネが、両者にWIN-WINな感じで生まれてくると考えています。

【目的】
本イベントでは、くすりを飲む人と創る人が語りあい、もっと互いを知ることを通して、新しいビジネスアイデアのタネ、知識・興味の深まりなどを得て、新しい発見や世界を見出していきます。

【内容】
第一部 くすりを作っている立場から(パネルディスカッション)
    登壇者 Г茲靴海気鵝弊縮企業品質管理部門勤務)
    登壇者◆木野ゆりかさん(田辺三菱製薬労働組合 中央執行委員)
    登壇者:やぎさん(製薬企業MR(医薬品情報担当者))
第二部 くすりを必要としている立場から(パネルディスカッション)
    登壇者ぁЫ展喬之さん(脳脊髄液減少症罹患者 NPO法人両育わーるど代表)
    登壇者ァГ△罎気鵝弊鎖声栖気凌巴之亳骸圈
    登壇者Α野村真実さん(乳がんの罹患経験者)
第三部 グループ対話:くすりを飲む人と創る人が共に語る新しい世界
    数名1組でグループに分かれて、共通のテーマについて、グループで対話します。最後に全体で対話内容を共有します。

【開催日時】 2023年9月24日(日) 13:00〜15:30頃
【開催方法】 ZOOMによるオンライン開催、後日一部の録画をアーカイブ公開
【参加費】
〔砧船魁璽
500円の活動支援付コース
3,000円の活動支援付コース

*どのコースでも参加できる内容は変わりませんが、活動支援付コースを選んでいただいた方には以下の特典があります
500円の活動支援付コース:お礼のメッセージ、当日の第1部、第2部の動画の共有
3,000円の活動支援付コース:お礼のメッセージ、当日の第1部、第2部の動画の共有、イベント当日の資料等にて「協賛」として、ご希望のお名前の掲載

【登壇者プロフィール】
◇登壇者 よしこさん(製薬企業品質部門勤務)
製薬企業品質部門。
新卒で研究開発部門に配属、基礎研究に従事したのち、品質部門に異動。将来のくすりの種を扱う業務から、医薬品品質に関わる業務になり、医療現場や患者さんのことをもっと知りたいと考えています。

◇登壇者◆木野ゆりかさん(田辺三菱製薬労働組合 中央執行委員)
くすりの研究を10年経験、
薬を作るのにはとても時間がかかることを実感。いま、サポートできることは何か?と考え新規事業の部署及び、労働組合に従事。
スポーツファーマシスト、チャルドコーチングアドバイザーとして、疾患を抱えながら競技を続けるアスリートをサポートしたいと思ってます。

◇登壇者:やぎさん(製薬企業MR(医薬品情報担当者))
製薬企業でMRとして勤務しております。大学卒業後内資系メーカーで勤務後、外資系メーカーへ転職、さらにそこからコントラクトMRとして現在は内資系メーカーへ勤務しております。
また、自らAS(アルポート症候群)を罹患しており、血液透析と腎移植も経験しております。また、ASの症状の一つとして聴力も落ちてきており、補聴器もつけ始めてます。
今回のイベントの第一部の企業側と第二部の患者側のまさに狭間にいる存在です。
私だけでなく、他のMRも含めて普段どんなことを考えてMRとして従事しているのかお話出来たらと思っています。

◇登壇者ぁ重光喬之さん(脳脊髄液減少症罹患者 NPO法人両育わーるど代表)
NPO法人両育わーるど 理事長、20代半ばの会社員時代に、脳脊髄液減少症を発症し、その後NPOを立ち上げる。2018年に難病者の就労や社会参加の機会を増やそうと難病者の社会参加を考える研究会を立ち上げる。好きなものはSF小説と4つ打ち、持病の疼痛で円形脱毛症とせっかちさに拍車が掛かる。

◇登壇者ァあゆさん(精神疾患の診断経験者)
20年前からうつ状態を繰り返し、精神科閉鎖病棟への入院を経験しています。治療を続ける中で、10年前に発達障害の診断を受けました。同じく発達障害をもつ息子の母でもあります。発達障害について心おきなく語り合うことのできる場づくりを目指し、地元で発達障害保護者会を開催したり、インターネットを通じてブログや音声配信を行っています。

◇登壇者Α野村真実さん(乳がんの罹患経験者)
乳がんサバイバーの病院薬剤師。
医療者である自分が患者になって様々なギャップを感じました。
その経験から、ギャップはあっても俯瞰してみることができたら辛さや不安が軽減するのではないかと感じ、サロンCoeDo (ペイシェントサロン協会公認)を埼玉県川越市で開催したり、がん患者さんを中心に集うオンラインスナックを開催しています。

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【運営元】
患医ねっと くすりと生活プロジェクト:https://kan-i.net/ml

【協賛】
企業・組織の協賛を募集中(イベント中に協賛企業として紹介させていただきます。一口3000円・何口でも歓迎)
協賛へご興味がある場合は、nob@kan-i.net(患医ねっと鈴木)までお問い合わせください

【協力】
NPO法人両育わーるど様
シミックグループ様
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